「こだわりあかむし」と「UV赤虫」を徹底比較してみた!

赤虫

行きつけの熱帯魚店のお薦めで「こだわりあかむし」ばかり買ってたのですが、先日別の熱帯魚店で「こだわりあかむし」が無く
「UV赤虫」しか置いてなかったので
「たまには、高級な赤虫もあげてみよう」と購入し与えてみたら驚きました!

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株式会社阿蘇熱帯魚「こだわりあかむし」

オリジナル製品 | 阿蘇熱帯魚
半養殖による安定した品質です。生きたままの赤虫を-45℃で急速冷凍しています。

こだわりあかむし

内容量: 100g
購入価格:189円(税込)

ブロック分けされたパレットに沿って自分でパキッと割ります。
7×5: 35ブロック
1ブロック: 約2.86g

キョーリン「UV赤虫」

キョーリン:冷凍・FD飼料(餌・エサ):冷凍飼料(餌・エサ):UV赤虫
紫外線パワーで強力に殺菌、超急速冷凍した生体そのままの新鮮な冷凍赤虫です。

UV赤虫

内容量: 100g
購入価格:390円(税込)

PTP包装により1ブロックずつ取り出せる。
6×4: 24ブロック
1ブロック: 約4.17g

「こだわりあかむし」と「UV赤虫」の比較画像

「こだわりあかむし」を解凍

こだわりあかむし

「UV赤虫」を解凍

UV赤虫

解凍後の大きさ比較画像

赤虫比較

過去記事: 冷凍赤虫の与え方はこちら  

与えてみた結果と感想

結果
● 大きさの違いがここまであるため、「こだわりあかむし」に慣れた
アカヒレ、アフリカン・ランプアイ、コリドラス、アベニーパファーは殆どが「UV赤虫」を食べませんでした。
● ランプアイの1匹が食べましたが全部を飲み込むのにかなり時間がかかりました。

感想
ネット上では赤虫論争が事ある毎に交わされてるので冷静な感想を書きます。

● 小型魚には「UV赤虫」は向かないようです。
● 反対に大型魚には「こだわりあかむし」は物足りないかもしれません。

テトラやカラシン系の小型魚 の場合、食べ切らす量としては10匹で1g相当の量が適当じゃないかな?と思います。(根拠はなく経験値です)
だからといって、解凍したものを再冷凍することは人間の食品を考えても分かるようにお薦めしません。

  同じ100gでも価格差が200円ほどあるため、
与える魚の種類や、付加価値であるPTP包装と殺菌を目安に選ぶぐらいですね。

赤虫をネットで購入する場合、同梱商品があったとしても
別にクール便代がかかり、送料を合わせるとかなり高く付く場合があるので気を付けて下さい。

最後までご覧いただき ありがとうございました。

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